aiwaの医療レーザー脱毛







■ Dr.カソリ挨拶


美容は究極の医療です。

 美容医療とは、身体的には健康な方で整容面で精神的に落ち込んでいたり、少しのチェンジでさらに良好な健康・精神状態になれるような方々のQOL(quality of life)をより高いものにするための医療です。ですから、成功すれば喜びは大きく、明るい日常につながりますが、失敗すれば後悔の念がつきまといます。つまり、美容医療とは精神的ストレスを克服できるか、打ちのめされるか、成否のギャップが最も大きい医療なのです。
 さらに美容医療は静止画像の修正ではありません。人は生きている限り顔も表情も身体の各部位も常に動いているからです。その動きの流れの中の一コマ一コマの残像が輝いてこそ美しく魅力的に映ります。
  ですから、医師たちは私たちが生来兼ね備えている本能的感性に違和感を覚えさせない治療を心掛けなければならず、その礎となる再建・移植外科学の知識・技術の習熟が必要不可欠なのです。このような理由からアメリカでは美容外科医の格付けが非常に高くなっています。
 ときどき、“安い、早い、キレイ”的なキャッチコピーを見掛けますが、ご自身の大切な身体はそれほど安易な言葉で片付けられるものでないことを再確認して下さい。
 美容医療を受ける決心をされる際には、後々、後悔する確率を極力減らす選択が大切なのです。言い換えれば、適切な医師と治療法に巡り合い、手術あるいは治療後に心身ともに充足した生活を送られることを心より望んでおります。

                       愛和クリニック院長 加曾利要介






愛和クリニック院長 
加曾利要介