陥凹乳頭

陥没した乳頭を引き出し
自然なフォルムを形成

陥凹乳頭とは?

乳房内に陥凹した乳頭を突出させる手術です。
短すぎる乳頭を、自然なフォルムにしたい方にオススメです。

Doctor's Comment

乳腺は乳管を通じ乳頭部に開口していますが、乳管が短すぎると乳頭が乳房内に陥凹した状態となります。これが陥凹乳頭ですが、治療は短すぎる乳管を切断し乳頭を突出させることになります。この短すぎる乳管の合体に占める割合が3割程度であれば術後の授乳も可能ですが、高度の陥凹乳頭の場合、乳管の全切断が必要となり授乳不可能となります。認識した上で担当医にご相談下さい。

手術の流れ

  1. Step01

    乳頭の下外周縁から内外側の乳輪に三角状のデヌード(表皮を剥ぐこと)した2つの皮弁を持ち上げ、その切開部より短い乳管を切断します。

    陥凹乳頭の手術イラスト 1 表皮を取り反転 皮下で縫合
  2. Step02

    2つの皮弁を乳管の間で縫合し、陥凹しない工夫をしたのち瘡を縫合します。

    陥凹乳頭の手術イラスト 2

手術概要

手術時間 片方 20~30分
抜糸 7~10日後
ご留意点 1~2日は軽い痛みを伴うこともありますが日常生活に支障はありません。
用意するもの なし
料金 37万8000円~

※術中・術後の経過には個⼈差がございます。上記はあくまで⽬安とお考えください。