Column

いつまでも自然な二重まぶた術

上瞼しわ取りのために開発した二重まぶた術だからいつまでも自然!
「ソリッド埋没法」

 

ソリッド埋没法は上瞼のタルミ取りをノーダウンタイムで…
という要望に応えて私が開発した方法です。

加齢とともに、どんなきれいな二重の人でも
内側は保たれながらも目尻寄りは下に垂れ下がるものです。

これを一般には医師も含めて、
皮膚のたるみとか脂肪のたるみとか言っていますが間違いです。
それは眼輪筋という目を閉じる筋肉が垂れ下がることにより起こります。
この垂れ下がった筋肉を眼窩隔膜という薄い膜に縫い付けることを
普通の二重を作る埋没法で行う眼瞼挙筋逢着と連続させることで
上瞼のタルミを取りながら若々しい二重のラインを作る方法です。
若い頃の肌は張りがありますから、二重を作るにも瞼の真ん中あたりに1点~2点留めるだけで、
目頭から目尻まできれいな二重のラインができます。
しかし、その後、加齢と共に真ん中はいいラインなのに目尻寄りが垂れ下がってしまって
アイプチテープを付けている人も多いはずです。

ですから、若い頃に二重を作るにしても当院のソリッド埋没法を選択すれば、
加齢にともなう急激な三角目に悩むこともなく、上瞼のタルミの進行も緩徐で済むことになります。
一般に流布されている美容の常識には間違いが多いものです。
しっかりした知識と技術を有する医師の元で納得行く結果を得ていただきたいものです。

ソリッド埋没法の詳細についてはこちらから