どんなものにも流行り(はやり)、廃り(すたり)があります。美容外科業界でも昨今では、「切らない」「簡単」「画期的」などのイメージが蔓延しております。確かにそれが本当であればそれに越したことはありません。しかし、イメージが先行し過ぎて、結果が伴わないのでは意味がありません。 女性も男性もエイジ(シルバーエイジ、ゴールドエイジ)の時代です。シワ・タルミがある程度以上になっているのであれば(いしずえ礎の補強には)、やはり、しっかりした医師による本物の治療が必要です。その上でのプチ整形であれば、輝きは論を待ちません。 幹(本格的手術治療)と枝葉(プチ整形)の治療、どちらを優先させるか、信頼できる医師に相談の上お考え下さい。 2004年10月 愛和クリニック院長 加曾利要介
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