脂肪注入(セルフファイバー法)

患者様ご自身の脂肪を注入し
失ったお顔の張りを補う

脂肪注入(セルフファイバー法)とは?

落ち込んでやつれて見える部分に脂肪細胞を注入し、
比較的簡単に張りを取り戻す方法です。
肌に張りがなく、細かいシワが気になるという人にオススメです。

Doctor's Comment

脂肪注入(セルフファイバー法)に適した部位のイラスト

脂肪注入に適した部位(額・眉間・こめかみのシワ・下まぶた部分のくぼみ・目立つほうれい線など)

若いときの顔にはパンとした張りがありますが、年をとるにつれて、顔の脂肪がだんだん萎縮し、その部分が落ち込んでやつれて見えたり、シワになって老けて見えたりします。脂肪注入は、患者様自身の脂肪細胞を、気になる部分に注入するだけという手軽さで人気を集めています。理論的には、注入された脂肪細胞は生着(生きた状態で定着)するとされていますが、実際には生着率が低いため、様子を見ながら数回に分けて注射していくのがベストです。
また、比較的肌に張りがあり、一部のシワだけが深い場合は、脂肪の代わりコラーゲン(牛の皮膚から抽出)を注入する方法も効果的です。

手術の流れ

  1. Step01

    自分の腹部、大腿部、上腕部などから脂肪細胞を注射器で吸引します。

  2. Step02

    吸引した脂肪細胞を、顔のくぼんでいる部分に注射します。

  3. Step03

    腫れが落ち着いた2~4週間後の時点で診察し、脂肪注入量に不足があるようなら、しこりがないことを確認し、再度脂肪注入を考えます。

手術概要

手術時間 30〜40分
通院 必要ございません
ご留意点 術後は炎症反応でハレ気味になりますが、2~4週間で落ち着いてきます。術後の処置としては、脂肪を注入した針穴に肌色のテープを貼るだけです。脂肪を採った部分のほうは2~3日ほど、血液が溜らないようにテープで圧迫しておきますが、こちらは衣服で隠せます。
用意するもの メガネやマスク(とくに必要ありませんが、顔の針穴に貼ったテープが気になる場合)
料金 43万2000円〜

※術中・術後の経過には個⼈差がございます。上記はあくまで⽬安とお考えください。