aiwaの医療レーザー脱毛





   フォトフェイシャル  ディープフラクセル(Deep FX)   サーマクールNXT
■ シミ・ソバカス
→ シ ミ
紫外線や外的刺激のダメージが皮膚深部に影響しないように色素の盾をつくるのがメラニン細胞の役割です。若いうちは、これを均一に代謝できいずれ元の肌に戻りますが、加齢とともにメラニン産生の代謝のバランスがくずれます。この結果生じるのが一般にシミということになります。シミは原因、症状により治療法が異なることも認識しておきましょう。
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→ ソバカス
ソバカスは遺伝的なものですが、シミと同様に紫外線を浴びると濃くなります。治療後はシミに準じますが、薄いホクロと同じ状況のものもありますので、一回の照射で取れないものも混在していることを認識しておきましょう。
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使用レーザー Qスイッチヤグレーザー
Qスイッチルビーレーザー
時  間 小さなものは30秒〜1分程度

 シ ミ
浅く均一なもの
1回のレーザー照射で綺麗にとれます。
深いもの
5年、10年ごしの頑固なシミ
ホルモン性のシミ
2〜3回のレーザー照射が必要なこともあり他の治療法の併用が必要なこともあります。
痛  み 輪ゴムをはじいた程度
経  過 レーザー照射後3〜10日、茶褐色のカサブタがついた状態になりますが、これは自然にとれるので無理にはがさないこと。カサブタは新しい皮膚表面ができるまで保護材として最高のものです。カサブタがとれるとピンク色の新しい皮膚が見えますが、それは皮膚に軽い炎症が残っているためですが、日毎に薄くなり、2〜4週間で普通の肌に戻ります。難治性のものは、カサブタがとれたあと2〜4週間前後で半数くらいに二次性の色素沈着が現れます。これはあくまでもシミの残骸が表面に浮かび上がってくる現象なので、そのときは早めに来院して下さい。脱色素性の特殊クリームを塗って、指示に従ってケアしていれば、徐々に改善します。

■ ホクロ(色素性母斑、母斑細胞性母斑)
一般にホクロといわれるものには、隆起を伴い大きくなりうる母斑細胞性母斑とシミと区別しにくい色素性母斑とがあります。いずれも生下時になくても、就学時ニキビのあと20代後半、40代になどに出現しやすくなります。これは、生まれながらに体内にもっているホクロの細胞が何らかの刺激により体表に出てくることになります。
 
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使用レーザー 炭酸ガスレーザー
ウルトラパルスレーザー
時  間 小さなものは30秒〜1分程度
痛  み 原則的に局所麻酔を行います。痛みとしては歯医者さんでの注射と同じくらいです。
治  療 このレーザー光線をホクロに照射するとホクロの組織内の水分がそのエネルギーを吸収し、ホクロの細胞は膨張し飛び散ってしまいます(蒸散)。このときホクロの深部に色素細胞が残っていれば、完全に色素が無くなるまで数回、医師が目で確認しながら照射を繰り返します。しかし、あまり深いホクロの場合は術後の傷跡が残らないように数回に分けて行うこともあります。
経  過 ホクロが蒸散したあとの皮膚は、小さいもので1〜2日、大きなものでも4〜7日で薄い皮膚が張ります。このとき出来上がった皮膚は炎症のためピンク色ですが、浅いもので2〜4週間、深いものなら3〜6ヶ月で綺麗に治癒します。ただし当初1ヶ月は日焼け止めを使用し、紫外線を避けるようにして下さい。

■ ア ザ(茶アザ・黒アザ・青アザ・赤アザ)
皮膚の表皮や真皮内に異常な色素細胞が散在している状態がアザということになります。そのアザの色に吸収されるレーザー光を照射し対象となる異常色素細胞の破壊・吸収を促します。
 
赤 ア ザ
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黒 ア ザ
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使用レーザー
茶アザ Qスイッチヤグレーザー(短波長)、ルビーレーザー など
黒アザ ウルトラパルスレーザー、Qスイッチヤグレーザー、ルビーレーザー など
青アザ Qスイッチヤグレーザー(長波長)、Qスイッチルビーレーザー など
赤アザ ダイレーザー など
時  間 大きさにより異なります。500円玉大で1〜2分程度
痛  み 輪ゴムではじかれた程度です。
広範囲であれば、静脈麻酔+局所麻酔で眠った状態で行います。
概  要 標的となるアザを形成する異常色素細胞の色により、上記レーザー機種から適切なものを選択して治療を行います。皮膚の表皮や真皮に散在している異常な色素あるいは色素細胞にレーザーを照射すると、レーザー光線は、正常な皮膚には吸収されずに通り抜け、標的となる色素(細胞)にのみ吸収され、熱分解をおこし非常に細かい色素(細胞)に分解します。分解された色素(細胞)のうち、浅いものはカサブタとなって、深いものはマクロファージという皮膚内にいる貧食細胞に取り込まれ、血管・リンパ管に入り込み、やがて体外に運び出されます。異常色素(細胞)が消滅すると、周囲組織とかわりない正常な色の皮膚がよみがえります。一回で対処しうる色素量はほぼ決まっていますので、色素細胞の代謝サイクル(1.5〜3ヶ月)が過ぎても残っているものは、再度レーザー治療の対象となる訳です。一般に異常色素細胞が層状に厚い場合は1〜3ヶ月おきに数回、同様のレーザー照射を行うことになります施術後1週間位は内出血を起こした状況となり、ガーゼあるいはテープ固定が必要になります。それ以後は化粧で隠すことが可能です。しばらくの間、日焼け止めの使用が必要です。

■ 赤ら顔・毛細血管拡張症・血管腫
いずれも本来なら普段開通していない皮膚の極く裏面の微細血管というトンネル内に血色素(赤血球の色素、ヘモグロビン)が充満していることが原因で起こります。
 
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使用レーザー ダイレーザー
時  間 500円玉大の広さで2〜3分
痛  み 小範囲であれば経皮吸収性の局麻薬を塗布に行います。輪ゴムをはじいた程度の痛みです。広範囲の場合は、前記、局麻薬の他に静脈麻酔も併用しますので、ほとんど、うとうとした状態で終わります。
概  要 アザ治療に準じます。異常微細血管内を通る赤血球を破壊し、トンネル内に土砂崩れをおこさせ開通不能にしてやることが治療につながります。施術後1週間位は内出血を起こした状況になり、ガーゼあるいはテープ固定が必要になります。それ以後は化粧で隠すことができます。しばらくの間、日焼け止めの使用が必要です。
■ 刺青(入れ墨)・アートメイク
刺青は人工的なものですが、色素が皮膚に散在する状況はアザ(母斑)と同様です。ですから、入っている色によって必要なレーザー機種を使用し治療します。
 
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使用レーザー Qスイッチヤグレーザー
Qスイッチルビーレーザー
ダイレーザー  など
時  間 大きさにより異なります。500円玉大で1〜3分程度です。
痛  み 原則的に局所麻酔をして行いますので施術には痛みはありません。広範囲なものの治療であれば静脈麻酔と局所麻酔を併用し、眠った状態で行います。
経  過 アザの治療経過に準じます。

■ 太田母斑
一般に片側のおでこから頬にかけてできる褐青色のアザです。生後間もなく発症することもありますが、多くは思春期頃に発症します。顔に発症するので、大きな悩みの原因となりますが、レーザー治療が確立された今、最も効果の期待できるアザの1つです。
 
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使用レーザー Qスイッチヤグレーザー、Qスイッチルビーレーザー
cf アザの治療経過に準じる

■ イ ボ、角化症
イボ・角化症もホクロと同じく、炭酸ガス(CO2)レーザーで病変部のみを選択的に蒸散させて取り除きます。メスを用いないので、傷口はきれいに仕上がり、通常は出血もないので、最終的には周辺の皮膚とあまり差のない皮膚が蘇ります。
 
イ ボ
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角 化 症
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使用レーザー